官民連携プロジェクト
「東郷セントラル開発」※1によって、
町の中心部に
「新たなまち」が誕生します。
愛知県のほぼ中心に位置する東郷町。
その町の中心部に
次世代を見据えた「新たなまち」をつくる、
という壮大なプロジェクトがはじまっています。
暮らしやすく、賑やかで楽しく、地球環境に優しい
「新たなまち」。
その名は、「東郷セントラル地区」。
さぁ、新たな物語のはじまりです。
その町の中心部に
次世代を見据えた「新たなまち」をつくる、
という壮大なプロジェクトがはじまっています。
暮らしやすく、賑やかで楽しく、地球環境に優しい
「新たなまち」。
その名は、「東郷セントラル地区」。
さぁ、新たな物語のはじまりです。
東郷セントラル開発とは?
先進技術を活用しながら住宅、商業・公共施設、交通インフラなどの
都市機能を集約させた「歩いて暮らせるコンパクトなまち」をめざした市街地整備です。
また、この地で実現される先導的エコライフスタイルが、
周辺地域をリードしていく役割も期待されています。
都市機能を集約させた「歩いて暮らせるコンパクトなまち」をめざした市街地整備です。
また、この地で実現される先導的エコライフスタイルが、
周辺地域をリードしていく役割も期待されています。
町の中心部に誕生する「東郷セントラル地区」を集約拠点地区と位置付けた整備を行なっています。
4つの基本方針「01. 東郷セントラル地区から町全体に波及するエコまちづくりの実践」「02. 環境に優しい交通体系の整備」「03. エネルギー消費量の削減」「04. 市街地環境整備における環境への配慮」に基づく各種の取り組みを通じて、低炭素まちづくりの実現をめざしています。
4つの基本方針「01. 東郷セントラル地区から町全体に波及するエコまちづくりの実践」「02. 環境に優しい交通体系の整備」「03. エネルギー消費量の削減」「04. 市街地環境整備における環境への配慮」に基づく各種の取り組みを通じて、低炭素まちづくりの実現をめざしています。
東郷セントラル地区を徹底解説。
コンパクトタウンで愉しむ、
ECOライフスタイル。※2
「東郷セントラル地区」は半径約750mの範囲内に都市機能が集約されていて、
歩いて暮らせる快適なコンパクトタウンです。
「住みたくなるまち」だけでなく「人が集まるまち」も目指しているので、
暮らしやすさはもちろんこと、賑やかで楽しい住環境が整っています。
歩いて暮らせる快適なコンパクトタウンです。
「住みたくなるまち」だけでなく「人が集まるまち」も目指しているので、
暮らしやすさはもちろんこと、賑やかで楽しい住環境が整っています。
中部エリア最大級※3の商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと愛知東郷」が身近に。ナゴヤドーム約1.8個分(約89,000㎡)※4の広さの敷地に、グルメ&フーズ、ファッション、インテリア&生活雑貨、アミューズメント、行政窓口や保育園までもある豊富なラインナップ・約200店舗の専門店が揃っています。他にも沿道沿いには、クリニックと連携したドラッグストア、銀行や郵便局、カフェ併設のガソリンスタンドなどの生活施設が充実しています。
三井ショッピングパーク ららぽーと愛知東郷
徒歩5〜8分
三井ショッピングパーク
ららぽーと愛知東郷
ららぽーと愛知東郷
徒歩5〜8分
スギ薬局 東郷店
徒歩2〜5分
EneJet 愛知東郷店
徒歩3〜6分
名古屋銀行 東郷支店
徒歩8〜10分
毎日の暮らしをサポートする公共施設などが集結しています。東郷町役場に隣接して図書館、体育館、町民会館があります。さらに同じく隣接する健康増進施設「イーストプラザいこまい館」には文化・芸術・スポーツなどの活動拠点となるスペース、庭園、郷土資料館などが整っています。
東郷町役場
徒歩11〜13分
東郷町総合体育館
徒歩11〜13分
イーストプラザ
いこまい館
いこまい館
徒歩15〜17分
落ち着いた住環境や統一感のある景観を守るために、低層住宅を想定した「戸建住宅ゾーン」と高さ制限を緩和した「都市型住宅ゾーン」に分けて計画されています。また、随所に憩いと交流の場として公園が整備されているので、潤いのある住環境が整っています。本分譲地にも、南東・北西それぞれに公園が隣接。

東郷セントラル地区をリードする
モデル街区※2
本分譲地は「東郷セントラル地区」をリードするモデル街区として、
環境に配慮した次世代クオリティのまちなみと住まいが期待される「環境住宅ゾーン」。
東郷セントラル開発の「低炭素まちづくり」という理念と連携しながら、
コミュニティを育む美しくて優しいまちなみを舞台に、
ハウスメーカー5社による住まいが競演することになるモデル街区です。
環境に配慮した次世代クオリティのまちなみと住まいが期待される「環境住宅ゾーン」。
東郷セントラル開発の「低炭素まちづくり」という理念と連携しながら、
コミュニティを育む美しくて優しいまちなみを舞台に、
ハウスメーカー5社による住まいが競演することになるモデル街区です。
INTERVIEW
東郷セントラル地区の開発に至るまでの経緯やこれからについて、
東郷中央土地区画整理事業の発起人代表であり、
現在、東郷中央土地区画整理組合の理事長を務める近藤教文氏にお聞きしました。
東郷中央土地区画整理事業の発起人代表であり、
現在、東郷中央土地区画整理組合の理事長を務める近藤教文氏にお聞きしました。
東郷中央土地区画整理組合
理事長/近藤 教文氏
農地と林が広がっていた地に、
300年以上住み続けられる
ゼロ・カーボンをめざした
新しいまちをつくる
「300年後、世界遺産になるようなまち」
この言葉は、東郷中央土地区画整理組合の前身となる発起人会の発足式で近藤さんが語った想いだ。
『世界遺産には300年以上、持続しているものが多くあります。新しいまちをつくるなら、この先300年持続するまち、世界遺産になるようなゼロ・カーボンのまちをめざしたいと思いました。』
東郷セントラル地区の開発計画は、この地に住み続けてきた近藤さんのこの想いがベースになっている。
※2025年2月に撮影したものに、一部CG処理を施しております。
『東郷町は国道153号豊田西バイパスと県道57号瀬戸大府東海線が交差しており、名古屋市からも豊田市からもアクセスが良い交通結節点です。利便性の良さから近隣地域のベッドタウンとして、1960年代頃から高台エリアに住宅地開発が進められてきた一方、東郷町の中心部は農地や林が残された箇所もあり、救急車が入れないような道路環境もありました。
その後、いよいよ区画整理の検討のため地元住民による勉強会が開かれ、2009(平成21)年に発起人会が結成されました。』
その後、いよいよ区画整理の検討のため地元住民による勉強会が開かれ、2009(平成21)年に発起人会が結成されました。』
近藤さんは世界各地の街も参考にしながら、めざすべきまちの姿をイメージしていった。さらに、発起人会が結成されてからは神奈川県藤沢市の「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」をはじめとする、日本各地の新たな街並みも視察。地域住民、行政、学識者と共にエコまちづくりの計画に参画。新しいまちのイメージが膨らむよう、VRコンテンツも作成したという。
『“エコまち”、“スマートタウン”の言葉だけで終わらないよう、建築物の環境評価システムの導入やラウンドアバウトの導入など、50の導入検討メニューを設定し、ひとつひとつ具現化するための取り組みを行っています。2、3年後には新しい技術が取り入れられていく時代です。現実的なスマートタウンになるよう、先を見越しながら動いています。』

『ららぽーと愛知東郷さんやエネルギーステーションに入ってもらうなど、まず、まちに必要な食料とエネルギーを確保しました。クリニック併設のドラッグストアなど、順次、暮らしに必要な施設を整えていきます。』
東郷セントラル地区ではビジネスホテルの建設が予定されている(2026年開業予定・ホテルルートイン愛知東郷町)が、近隣企業への訪問者のためだけでなく、「孫の顔を見に来た親族が宿泊してもいい」と、ここに住む家族の人生も考慮した開発を進めていることがわかる。

未来へ向けて、
東郷セントラル地区がお手本となるように。
東郷町の交通利便性や東郷中央土地区画整理組合の取り組みは、多くの商業・利便施設から注目を集めている。

『ありがたいことに、さまざまな企業からお声がけいただいています。私たちの理念を理解し、まちへの想いに寄り添っていただける住宅、沿道サービス施設、商業・利便施設さんと一緒に、東郷セントラル地区を育てていこうと思います。今後、すべての方が24時間暮らせるまちとして、生活環境が充実していくでしょう。
たくさんの人が買い物や遊びに来るまちにしたい。人が集まれば、まちを維持することができ、暮らしを持続させることができます。そのためにも住みやすくて機能的で、デザイン性に優れたまちにして、東郷セントラル地区の価値を高めていきたいと思います。』
たくさんの人が買い物や遊びに来るまちにしたい。人が集まれば、まちを維持することができ、暮らしを持続させることができます。そのためにも住みやすくて機能的で、デザイン性に優れたまちにして、東郷セントラル地区の価値を高めていきたいと思います。』
300年後のゴールをめざして、近藤さんをはじめとするたくさんの人の知恵と知識を組み込んだ「まち育て」が始まっている。
インタビュー取材:2025年3月
※掲載の徒歩分数は販売区画の最も近い区画から最も遠い区画までを表示しております。※徒歩分数は1分を80mとして計算しており、端数は切り上げております。※掲載の環境写真は2025年3月に撮影したものです。※1 事業名:名古屋都市計画事業 東郷中央土地区画整理事業。施行期間:平成26(2014)年11月28日(設立認可の日)から令和10(2028)年3月31日まで。現在の状況:事業進行中。※2 先進技術を活用した各種の取り組みを通じて、町中心部に次世代をリードする集約拠点地区を整備して低炭素まちづくりの実現を目指す「東郷セントラル開発」の理念を表現しています。本分譲地は、その集約拠点「東郷セントラル地区」における先導的モデル街区である「環境住宅ゾーン」に定められており、「東郷セントラル開発」の理念と連携する環境に配慮した次世代クオリティのまちなみと住まいが期待されています。※3 三井不動産株式会社プレスリリース「愛知県中部エリア最大級となるリージョナル型ショッピングセンター『三井ショッピングパーク ららぽーと愛知東郷』9月14日(月)開業決定 愛知県初出店36店を含むグルメ、エンタメ、子育てファミリー向けなど多彩な全201店が出店」より※4 ナゴヤドームの建築面積48,169㎡を1個分として計算しています。